ミニ・レビュー
2008年ごろからは映画俳優としての活動が際立っていたアメリカの男性シンガー・ソングライターの、歌手としては7年ぶりの3作目。しっとりはじまり、中盤以降はアゲアゲと、ブランクを十二分に埋める万遍のなさ。アラビックな曲も登場と、いちいち隙がない。★
ガイドコメント
前作『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』以来約7年ぶりとなる、2013年3月20日リリースの3rdアルバム。ティンバランドをプロデューサーに迎えたジェイ・Z客演の「スーツ・アンド・タイ」ほか、スムーズ&セクシーな作品が揃っている。