バルトーク、リゲティ、エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲集 コパチンスカヤ(VN) 他 [2CD]

バルトーク、リゲティ、エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲集 コパチンスカヤ(VN) 他 [2CD]
CD
ミニ・レビュー
20世紀のクラシックはこんなに面白い。自作も含め躍動的に音楽を構築するエトヴェシュの指揮が光る。そしてコパチンスカヤ。良い意味で変わりないチャームに加えて、練熟のしたたかさも覗く巧みな音楽運びが見事。ふたりが共有する絶妙なリズムとイントネーションに触発されて、オケも秀演!
ガイドコメント
モルドヴァ出身の天才ヴァイオリニスト、コパチンスカヤによるオール・コンチェルト・アルバム。近現代の難曲3曲を収録したきわめて刺激的なプログラムで、世界に驚きを与え続ける彼女の魅力と才能が詰まった一枚だ。
収録曲
[Disc 1]
01ヴァイオリン協奏曲第2番Sz.112 (バルトーク)
02セヴン (ペーテル・エトヴェシュ)
[Disc 2]
01ヴァイオリン協奏曲 (リゲティ)
演奏
パトリシア・コパチンスカヤ(VN) ペーテル・エトヴェシュ指揮 [1] フランクフルト放送交響楽団 [2] アンサンブル・モデルン
録音
[1] 2012.7 [2] 2011.10
アーティストおよび作曲家
  • パトリシア・コパチンスカヤ
    1977年、モルドヴァ生まれの女性ヴァイオリニスト。音楽家の両親のもとに育つ。ウィーンおよびベルンで作曲とヴァイオリンを学び、数々の国際コンクールで受賞を重ねる。2004年にヨーロッパ放送連盟のニュー・タレントSPP賞、2006年にはドイツ……
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