ミニ・レビュー
ブラック・アイド・ピーズを率いる、現代米国アーバン音楽シーンの重要人物の一人、ウィル・アイ・アムの2013年ソロ作。ブリトニー・スピアーズやクリス・ブラウンほか、ほとんどの曲にゲストが関与。エレクトロ音やビートの奥から、不思議なほどのポップ性や親しみやすさが浮き出ている。
ガイドコメント
前作『ソングス・アバウト・ガールズ』以来約4年ぶりとなる、BEPの頭脳=ウィル・アイ・アムの2ndアルバム。ブリトニー・スピアーズを迎えた「スクリーム&シャウト」やジャスティン・ビーバー客演の「#ザットパワー」ほか豪華ゲストも多数参加。