ミニ・レビュー
希代のソングライター、ライアン・テダー率いるワンリパブリックのサード・アルバム。隆盛を極めるEDMシーンにあって、フォーキーかつメロディを重視した楽曲を前面に打ち出した異形の存在。贅肉、華飾を削ぎ落としたダンス・ミュージックの根源にせまるエモーショナルなサウンドは、圧巻にして感動的だ。
ガイドコメント
グラミー受賞アーティスト、ライアン・テダー率いるワン・リパブリックの3rdアルバム。フィリップ・ズダールをプロデューサーに迎え、繊細な歌声とポップなメロディがより華やかな仕上がりに。