ゴールド・パンダ / ハーフ・オブ・ホェア・ユー・リヴ

ゴールド・パンダ / ハーフ・オブ・ホェア・ユー・リヴ
CD
ミニ・レビュー
母方がインド系という英国人トラックメイカーのセカンド・アルバムは、ベルリンに居を構えながら世界中をツアーしてきた経験を、緻密だがオーガニックな音像に乗せて展開。日本通の彼らしく、「江の島」なんて曲もある。ドイツ人の恋人の電話の声をサンプリングするなど、人肌的な仕掛けも。
ガイドコメント
ベルリンを拠点に活動する気鋭のエレクトロニック・プロデューサーの2ndアルバム。本作では“江ノ島”“ホンコン”といった言葉が曲目に並ぶように、オリエンタルな色が宿ったサウンドに注目だ。ミックスはシミアン・モバイル・ディスコのジャス・ジョー。
収録曲
01JUNK CITY 2
02AN ENGLISH HOUSE
03BRAZIL
04MY FATHER IN HONG KONG 1961
05COMMUNITY
06S950
07WE WORK NIGHTS
08FLINTON
09ENOSHIMA
10THE MOST LIVEABLE CITY
11REPRISE
12HERON POND
13HERON POND
14CANCEL SHOWS
15INDIAN LOW TECH START UP
(11)(12)(13)(14)(15)ボーナストラック
仕様
初回のみスリーヴケース付き
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • ゴールド・パンダ
    1980年生まれ、英国エセックス出身で独ベルリンを活動拠点に置くエレクトロ・アーティスト。2009年に数枚のシングルを発表すると、BBC“サウンド・オブ2010”やピッチフォークのリーダーズポールの“2010年期待の新人”に選出され注目を集……
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