ミニ・レビュー
2012年のソロ・デビューから早1年。通算3枚目となるシングル。ローファイなバンド・サウンドと浮遊感のあるメロディは海外インディ・バンド顔負けの心地よいサイケデリア。“耽美エントRock”第2章の幕開けにふさわしい。ガレージ・ロックな「Damaged Cupid」で幅の広さも見せつける一枚。
ガイドコメント
前作「handle me right」に続く、2013年7月10日リリースの3rdシングル。「Euphoria」は堂珍嘉邦が掲げる“耽美エントRock第2章”にふさわしい、疾走感あふれるサウンドに乗せたサマー・ロック・チューンとなっている。