ミニ・レビュー
結成20年、通算10枚目のアルバムは二部構成。ジャズやラテン、ファンクを元にした明るく楽しいパーティ・バンドとしての本領を発揮した前半に対し、後半は映画のサウンドトラック。ムード・ミュージック、ライブラリ的な要素が濃く、バンドの新たな一面を披露している。
ガイドコメント
オランダのダンス・ジャズ・コンボ、ニュー・クール・コレクティヴの通算10枚目となるアルバム。冒頭のジワジワ盛り上がるジャズ・ファンクからラテン風味たっぷりのナンバー、真骨頂のロッキン・ジャズまで、踊れる楽曲が満載だ。