ミニ・レビュー
海外進出もめざましいヴィジュアル系バンド、ダウトがおくる歌謡シングル第3弾。これまでにも抜群の相性を披露してきた岡野ハジメをプロデューサーに迎え、青春まっしぐらなリリックと“和風”なフックのあるメロディで突き進む、一度聴いたら……なスルメ・チューン。ジャケットを飾るのは“土俵”。
ガイドコメント
前作「恋アバき、雨ザラし」に続く、2013年10月30日リリースのシングル。アジア・ツアーも盛況に終わり、ますます勢いをつけている彼ら。「感電18号」はダウトマニアの期待を裏切らない一曲となっている。