ミニ・レビュー
バンクーバーを拠点に活躍するジャミソンのソロ・ユニットのサード作。そのサウンドはドリーム・ポップと呼ばれる浮遊感あふれるエレクトロ・アンビエント・ミュージックだが、本作では若干ダンサブルなフロア向けの音楽要素を加味し、一段と洗練されたメロディの佳曲で白日夢のような歌世界を聴かせる。
ガイドコメント
カナダのバンクーバーを中心に活動するジャミソン・ディックことジョン・ベルクによるソロ・プロジェクトの3rdアルバム。浮遊感あふれるエレクトロ・サウンドと良質なメロディが融合。魅力的なポップ・ワールドを展開している。