ミニ・レビュー
実に『ハピネス?』(93年)以来となる4枚目のソロ・アルバム。前作同様、ジョシュ・マクレーとの共同プロデュースだが、多彩な中にもこれまでよりアコースティックなテイストが増している。ジェフ・ベックやボブ・ゲルドフ、息子のルーファス・タイガー・テイラーらが参加。
ガイドコメント
クイーンのドラマー、ロジャー・テイラーの通算5枚目となるアルバム。5年間で書き溜めた楽曲の中から選曲されており、スローなものからアップ・テンポなもの、政治色の強いものまで、ヴァラエティに富んだ楽曲の数々を収録している。
収録曲
01ONE NIGHT STAND
02FIGHT CLUB
03BE WITH YOU
04QUALITY STREET
05I DON'T CARE
06SUNNY DAY
07BE MY GAL (MY BRIGHTEST SPARK)
08I AM THE DRUMMER (IN A ROCK N' ROLL BAND)
09SMALL
10SAY IT'S NOT TRUE
11THE UNBLINKING EYE - ABRIDGED
12UP
13SMILE