ミニ・レビュー
RADWIMPSの7枚目のアルバム。人生は“○×ゲーム”のように答えが二択で絞られることって少ないし、神は、神頼みをする時たまに登場するぐらいで、罰を与えるほど私たちにとって近しい存在ではないんじゃないか。言葉の連なりによって、最後に信じられるのは自分という存在だと気づかされる。
ガイドコメント
前作『絶体絶命』より約2年9ヵ月ぶり、2013年12月11日リリースの7thアルバム。言葉とサウンドにますます磨きがかかり、バンドとして脂の乗ったRADWIMPSによる、進化と深化を遂げた一枚となっている。