ミニ・レビュー
プロデューサーに直枝政広を迎えた2作目。事務所やレコード会社に所属しない完全インディで活動し、橋本愛や吉木りさらからも絶賛されるシンガー・ソングライターだが、万華鏡を覗くような音世界の中、タンポポのカヴァーをはじめ、女性的な情念がコケティッシュに、そして妖しく息づく。
ガイドコメント
2013年12月11日リリースの2ndフル・アルバム。前作『魔法が使えないなら死にたい』から約9ヵ月で放たれる今作も、以前と変わらないヴァイタリティにあふれている。タンポポのカヴァーも収録。プロデューサーはカーネーションの直枝政広。