ミニ・レビュー
映画に登場するふたつのバンド、CRUDE PLAYとMUSH&Co.の“オリジナル曲”を中心に、亀田誠治が全楽曲を手掛けた映画の挿入歌集。ストーリーの細かい設定に合わせたカラフルな楽曲たちは、現実のJ-POPとしてヒット性十分の存在感を放っている。俳優たちの歌も堂に入っていて完成度が高い。
ガイドコメント
青木琴美の人気コミックを原作とした佐藤健主演映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の劇中に登場する歌モノをパッケージ。劇中バンドのCRUDE PLAY、MUSH&Co.ほか主要キャストが歌った亀田誠治プロデュースによる楽曲を全10曲収録。
収録曲
01INSECTICIDE (CRUDE PLAY)
02明日も (MUSH&Co.)
03サヨナラの準備は、もうできていた (CRUDE PLAY)
04卒業 (CRUDE PLAY)
05うたうたいのうた (ハッポ☆スチロールズ)
06明日も (アコースティックver.) (小枝理子&篠原心也)
07祈り (茉莉)
08卒業 (アコースティックver.) (小枝理子&小笠原秋)
09ちっぽけな愛のうた (小枝理子&小笠原秋)
10春姉ちゃんを幸せにしなかったらぶっ飛ばすの歌 (Piano solo) (小笠原秋)