ミニ・レビュー
石野卓球やキングブラザーズらの個性が際立つ曲を収めたトリビュート作。エピック時代の作品からとりあげるバンドが多いのが興味深い。中では、破壊力の点では銀杏BOYZによる「悲しみの果て」が断トツ。峯田の激烈なヴォーカルだけで成立したこの弁士のようなヴァージョンだけでも聴く価値はある。
収録曲
01so many people (POTSHOT)
02さらば青春 (HUSKING BEE)
03孤独な太陽 (STANCE PUNKS)
04孤独な旅人 (ストレイテナー)
05浮雲男 (Takkyu's Japp Tekno ppopp Mix) (石野卓球)
06星の砂 (DMBQ)
07男餓鬼道空っ風 (怒髪天)
08遁生 (白昼夢ver.) (Syrup 16g)
09男は行く (キングブラザーズ)
10星の降るような夜に (BAZRA)
11悲しみの果て (銀杏BOYZ)