ミニ・レビュー
結成20周年のタイミングでリリースされた7作目のアルバム。ひさびさに“らしさ”というか、軽快で煌びやかなバンド・サウンドが戻ってきてワクワクさせられるとともに、説得力ある曲の並びと佇まいには貫禄を覚える。4つ打ちひとつとっても、他とは一線を画す仕上がりだ。
ガイドコメント
約3年ぶり、2014年3月12日リリースとなる7枚目のオリジナル・アルバム。「友達の唄」「Smile」「ゼロ」「グッドラック」「firefly」といったシングルや配信限定シングル「虹を待つ人」、新曲「ray」など、話題曲が満載。