ミニ・レビュー
アパラット・オルガン・カルテットを率いるソングライター/キーボード奏者のソロ7作目。まるで映画のサントラのようなシネマティックなサウンドは、マックス・リヒターとともにポスト・クラシカルの代表アーティストと称されるのも納得で、ストリングスを交えた繊細でドラマティックな音像は彼ならでは。
収録曲
01MORNING WORKOUT
02QUINN
03PAYPHONE
04CHASE - SUBWAY
05BY THE RIVER
06CHASE - APARTMENT TO SUBWAY
07EXIT
08HOSPITAL
09STAIRCASE
10THIS IS EUGENE MCCANICK
11STAKEOUT
12CAR CHASE
13IT'S NOT YOUR FAULT
14SIMON'S THEME
15MCCANICK