ブライアン・ブレイド&ザ・フェロウシップ・バンド / ランドマークス [SHM-CD]

はてなブックマークに追加
ブライアン・ブレイド&ザ・フェロウシップ・バンド / ランドマークス [SHM-CD]
SHM-CD
ミニ・レビュー
21世紀最重要ドラマーと賞賛されるB.ブレイド6年ぶりの作品。しかも名門ブルーノートへの復帰は実に14年ぶりでもある。それでも中核となるメンバーは結成当初から変わらない。この作品では、静寂そして躍動……実にメリハリのきいたドラミングを聴かせてくれる。完成度が高い上々の傑作と言いたい。★
ガイドコメント
ボブ・ディランやジョニ・ミッチェル、チック・コリアら数多くの鬼才から引っぱりだこの天才ドラマー、ブライアン・ブレイドの2014年発表のアルバム。自身のザ・フェロウシップ・バンドを率いての録音で、しなやかな演奏を聴かせている。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    11位 (2014/4/21)  ⇒  9位 (4/28)  ⇒  20位 (5/12)
収録曲
01DOWN RIVER
02LANDMARKS
03STATE LINES
04ARK. LA. TEX
05SHENANDOAH
06HE DIED FIGHTING
07FRIENDS CALL HER DOT
08FAREWELL BLUEBIRD
09BONNIE BE GOOD
10EMBERS
仕様
SHM-CD
演奏
ブライアン・ブレイド(DS) ジョン・カウハード(P) マイロン・ウォルデン(AS,BS-CL) メルヴィン・バトラー(SS,TS) クリス・トーマス(B) マーヴィン・シーウェル,ジェフ・パーカー(G)
録音
(2)〜(6)(8)(9)2012.2 (7)(9)2010.11
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • ブライアン・ブレイド
    1970年7月25日生まれの米ジャズ・ドラマー。幼い頃にスティーヴィー・ワンダーやアル・グリーンらを通じてゴスペル音楽に触れる。打楽器やヴァイオリンの腕を磨くも、兄の影響でドラムを演奏。18歳の時にニューオーリンズに移住し、ロヨラ大学に通う……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
[インタビュー] 千花音×みやけん 豊かな才能の交錯が生みだしたもの[インタビュー] 広分野で活躍するヴァイオリニストが、みずからのレーベルから第一弾アルバムを発表 廣津留すみれ
[インタビュー] 田中彩子 クラシックや映画音楽などでファンタジーの世界を描き出すリサイタル・ツアーを開催[インタビュー] 大好きな街、小田原への愛を込めた「O・DA・WA・LOVE」配信リリース emily hashimoto
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015