ミニ・レビュー
デレク・ベイリーに変わって70年代末に参加したワックスマン在籍時(第2期)81~83年分の演奏を集大成した作品。ギターのデレクに対して、ヴァイオリン、エレクトロニクス奏者であるワックスマンの加入によって電気を使いこなし始めたバンドは、実験音楽的な様相を強めながら新しい地平を開拓していく。
演奏
PAUL RUTHERFORD(TB,ELECTRONICS,TAMBOURINE, [1] (2)EUPH) PHILIPP WACHSMANN(VN,ELECTRONICS) BARRY GUY(CB,ELECTRONICS) [3] (3)EVAN PARKER(TS)
録音
[1] (1)81.8 [1] (2)(3) [2] [3] (1)83.12 [3] (2)(3)83.3