ミニ・レビュー
メジャー・デビュー作となった前作から2年ぶりのフル・アルバムとなる一枚。メロディが醸し出す儚さや、内田万里の狂気と隣り合わせのキュートな歌声をより前面に押し出した楽曲が多く、初期の“危なっかしいけどめちゃくちゃ愛おしい”ふくろうずが帰ってきた印象。これはおススメ。
ガイドコメント
前作『砂漠の流刑地』以来約2年ぶりとなる、2014年6月18日リリースのフル・アルバム。これまで使用していなかったリズム機材を導入するなど、新たな試みを導入。the pillowsのカヴァー「ハイブリッド レインボウ」も収録。