ミニ・レビュー
世界的な人気を誇るレジェンドの、およそ2年ぶりとなるアルバム。大歓声が沸き起こる冒頭のインストから一気に彼らの世界へ。ヘヴィでエッジの利いたギター・リフや泣きのメロディを隅々まで堪能できる。鐘の音で始まるタイトル曲は、日本人としての誇りを高らかに宣言しているようだ。
ガイドコメント
日本が世界に誇るへヴィメタル・バンド、ラウドネスのユニバーサル移籍第1弾となるアルバム。世界進出のきっかけとなった85年発表の名盤『THUNDER IN THE EAST』の第2弾という位置付けで、全曲英語詞による力作となっている。