ミニ・レビュー
高橋 優の4枚目となるアルバム。タイトルが指すものを人の命だとするならば、本作は人が生きるための“もがき”に焦点を当てた一枚だ。目を背けることのできない生活感や孤独や猜疑心、政治などが具体的な言葉によって切り取られ、軟硬取り混ぜたロックンロールで表現されている。
ガイドコメント
2014年8月6日リリースの4thフル・アルバム。「パイオニア」「旅人」「太陽と花」といったシングルを含む、どこにでもある日常の景色やそこで繰り広げられる人間模様、光と影を描き歌い上げた渾身の一枚となっている。