パリへの誘惑 バルサム(TP) 他

パリへの誘惑 バルサム(TP) 他
CD
ミニ・レビュー
バルサムは話題の英国の美人トランペッター。初のクロスオーヴァー・アルバムで“パリ”をテーマにした選曲がまばゆい。サティやラヴェル、ルグランやコズマの「枯葉」、メシアンなどトランペットで次々とイメージを刷新していくさまは痛快だ。アレンジも素晴らしく全曲が聴きもの。必携盤として推せる。★
ガイドコメント
“天が二物を与えた”英国の美人トランペッター、バルサムの約8年ぶりとなるソロ・アルバム。パリをテーマにした一枚で、ラヴェルからサティ、ピアソラまで、多様な曲を華麗に吹き分けたクロスオーヴァー・アルバムだ。
収録曲
01ジムノペティ第3番 (サティ)
02Cafe1930 (ピアソラ)
03オブリビオン (ピアソラ)
04リラのワルツ (ルグラン/マーネイ編)
05「幼子イエスにそそぐ20の眼差し」~幼子イエスの口づけ (メシアン)
06ハバネラ形式の小品 (ラヴェル)
07ピアノ協奏曲ト長調~第2楽章 アダージョ・アッサイ (ラヴェル)
08グノシエンヌ第3番 (サティ)
09枯葉 (コスマ)
10ヌアージュ (雲) (ラインハルト)
演奏
アリソン・バルサム(TP) ガイ・バーカー・オーケストラ (1)~(4)(8)~(10)ガイ・バーカー,(5)~(7)ティム・レッドモンド(指揮) (2)ミロシュ(G) (12)ジュリアン・オヴェンデン(VO)
録音
2014.5
アーティストおよび作曲家
  • アリソン・バルサム
    1978年10月7日、英ハートフォードシャー生まれのトランペット奏者。ギルドホール音楽演劇学校、英国王立スコットランド音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。ロサンジェルス・フィルハーモニック、ウィーン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団……
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