ガイドコメント
ラッシェンが自身のスタイルをソウル・シンガーへ移行しつつあった時期の作品で、最後のプレスティッジ盤。ジャズやR&Bを貪欲に取り入れた、ごった煮の中でもひと際存在感のある歌唱が後にエレクトラで花開く。
演奏
パトリース・ラッシェン(P,SYN,CLAVINET,EL-B,VO,(1)〜(5)(7)(8)EL-P,(2)(5)TAMBOURINE 他) アル・マッケイ(G) チャールス・ミークス(EL-B,VO) ジェームス・ギャドソン(DS) ビル・サマーズ(PERC) トム・スコット(TS,LYRICON) ジョシー・ジェームス,ロイ・キャロウェイ,マキシン・ウォータース(VO) 他