ミニ・レビュー
レーベル移籍後初音源にして現体制における最終作。ブラスやストリングスが心地よいグルーヴィなナンバーからフリーキーなロック・チューン、物憂げなヒップホップ風トラックなど“ダンスミュージックの解放”をテーマに掲げた全5曲。志磨遼平のデカダンでカリスマティックな魅力が詰まっている。
ガイドコメント
2014年9月24日リリースの、移籍後初となる1st EP。□□□の三浦康嗣、WORLD ORDER楽曲を担当する渡部高士、ももいろクローバーZの編曲で知られる長谷川智樹ら多彩な面々が集結。“ダンスミュージックの解放”が体現された一枚。