ミニ・レビュー
デビュー20周年の事実に、“リスナーの風潮を受け入れる”というリヴァース・クオモの発言に哀愁を覚える一方、やはりダサすぎるジャケ写と最高のパワー・ポップ・サウンドに“何も変わってないじゃん!”とも思う9作目。シングル「バック・トゥ・ザ・シャック」の出来からいい予感してました。
ガイドコメント
デビュー20周年を迎えたLA出身のロック・バンドの9thアルバム。デビュー作『ザ・ブルー・アルバム』と3rd『ザ・グリーン・アルバム』を手掛けたリック・オケイセックがプロデュースを担当。デビュー当時の音を今の音として再現している。