ミニ・レビュー
8作目のオリジナル・アルバム。根岸孝旨を中心に、岸 利至、堀江博久がプロデューサーとして関わっている。過剰気味の激しいヴォーカルと目の詰まったギター・ロック・スタイルの演奏はいつものCocco。主演舞台『ジルゼの事情』の劇中歌などには、独特の色気や大人の女性の佇まいも。
ガイドコメント
前作『エメラルド』以来約4年2ヵ月ぶり、2014年10月8日リリースのアルバム。3月のミニ・アルバム『パ・ド・ブレ』、7月末の初主演舞台『ジルゼの事情』劇中歌となる配信限定曲「ドロリーナ・ジルゼ」を経て送る、彼女の“今”が詰まった一枚。