ミニ・レビュー
いきなりの「津軽じょんがら節」のカヴァーに轟沈! ピエール・バルーの娘にして、三味線まで奏でるルーツ・ミュージック愛にあふれた先鋭的アーティスト、マイア・バルー。民謡を現代的な解釈をもってダンス&ベース・ミュージックへと再構築。プロデュースはマルタン・メソニエ。
ガイドコメント
マルチ・ミュージシャン、マイア・バルーのアルバム。ワールド・ミュージックの礎を作ったプロデューサー、マルタン・メソニエと再タッグを組み、3年をかけて制作。再構築した日本の民謡を主軸に、エレクトロニカ・サウンドを融合させた独特の世界が広がる。