ミニ・レビュー
日本のラウド&エモ系バンドの3作目。構築したアレンジはさらに練りこまれ、同時にヴォーカルの表現力や唱法も急成長を見せている。ラウド要素はもちろん彼らの基盤ではあるが、激しく攻めるだけではない。繊細なフレーズやアンサンブルの向こうに、光や美しさも見えてくる。これは必聴もの。★
ガイドコメント
前作『THE STORY IS MY LIFE』以来約1年9ヵ月ぶりとなる、2014年10月29日リリースのアルバム。タイトル曲「虚言NEUROSE」のほか、シングル「Black Rail」など全11曲を収録。