ミニ・レビュー
ブラジリアン・メタル・シーンの至宝、ANGRAの8作目。前作のツアーでも参加したイタリア人シンガー、ファビオ・リオーネが全面的に参加しており、ヴォーカル・パートで凄まじいまでの充実ぶりを見せるドラマティックな作品に仕上がっている。テクニカルでプログレッシヴな展開など、バンドの演奏力も圧巻だ。
ガイドコメント
ブラジリアン・メタルの至宝、ANGRAによる通算8枚目のアルバム。ラプソディー・オブ・ファイアのファビオ・リオーネのパワフルな歌唱、新加入ブルーノ・ヴァルヴェルデの推進力あるドラミングが光る、圧倒的なサウンドが凝縮された傑作だ。