ミニ・レビュー
2010年にデビュー後、2012年よりソロ活動を展開するシンガー・ソングライター、小林太郎が放つ3枚目のミニ・アルバム。前作『IGNITE』でもハードなロックを聴かせたが、今回はさらにストレートでカッコいいロック・サウンドを展開。骨太なロックを堪能できる。
ガイドコメント
2010年にデビュー、各地の大型フェスに多数出演し、着実に進化を遂げているロック・アーティスト、小林太郎の3rd EP。疾走感のあるギター・リフと魂の叫びと称されるヴォーカルはそのままに、スケールアップしたロックを聴かせてくれる。