ミニ・レビュー
ジョニー大倉が83年に発表、ビートたけしやアン・ルイスが作詞に参加した“幻のアルバム”を再発。まさに“チャイナタウン”的なギターのカッティングが印象的な「JUNK CITY」をはじめ、全体を通じて放たれる多国籍な魅力が新鮮だ。横尾忠則のジャケット・イラストも見事。
ガイドコメント
83年にCLIMAX RECORDSレーベル第1弾リリースとして発表されたアルバム。ビートたけしやアン・ルイスらが作詞で参加しており、ジョニー大倉がミュージシャンと俳優を模索していた時期の一枚だ。ジャケット・イラストは横尾忠則。