ミニ・レビュー
リバティーンズのギタリスト、カール・バラーのソロ作で、SNSを通じて選ばれた(!)というメンバーによるこの名義では初。荒々しいギター・バンド・サウンドで切れのある演奏が持ち味のようで、開放的なLA録音も奏功した印象。90年代のオルタナ~ブリット・ポップ感を感じさせたりも。
ガイドコメント
リバティーンズのカール・バラーによるバンド、Carl Barat And The Jackalsの1stアルバム。グラム・ロックやブリット・ポップ、LAハードコア・パンクの要素を多く取り入れた作品となっている。