ミニ・レビュー
本国アメリカで非常に高い評価を得るピアニスト、ヴィジェイ・アイヤーのECM第3作。長年活動するレギュラー・トリオでの録音だ。自作曲とセロニアス・モンクほかのカヴァー3曲。刺激を受けた諸々の音楽の要素を反映させながらジャズ・ピアノを進化させる。
ガイドコメント
マンフレッド・アイヒャーがプロデュースを手がけたヴィジェイ・アイヤーのECM3作目となるアルバムは、長年の盟友ステファン・クランプ(b)、マーカス・ギルモア(ds)とのトリオ作。敬愛するモンク、コルトレーン、ストレイホーンの楽曲も収録。
演奏
ヴィジェイ・アイヤー(P) ステファン・クランプ(B) マーカス・ギルモア(DS)