ミニ・レビュー
バーミンガム出身の4人組ロック・バンドのセカンド・アルバム。サイケなムード満載のファーストから、スタジアムでも通用しそうな90年代初頭の空気をまとったグルーヴィな作風に変化。もちろん懐古的ではなく、R&Bやヒップホップ、ダンス音楽などを自然と消化してきた世代ならではの+αの味付けが最高。
ガイドコメント
デビュー前から“インディの未来”とも称されたUKギター・ロック・シーンの新鋭、ピース。そのデビュー作『イン・ラヴ』に続く2ndアルバム。前作同様、アークティック・モンキーズやアデル、カサビアンなどを手掛けたジム・アビスがプロデュースを担当。