ミニ・レビュー
浜田省吾がドラムを叩いていたポップ・バンドが75年にリリースした『AIDO』と、その翌年発表の『LOVE IN CITY』をカップリングした特別パッケージ。シュガー・ベイブなどからの影響を受けつつも、今ひとつ垢抜けないところが逆にカワイイ。ちなみに浜省は『AIDO』で脱退。
ガイドコメント
浜田省吾がデビュー当時にドラマーとして在籍していたバンド、AIDOのコンプリート・コレクション。1975年5月発表のセルフ・タイトル作と浜田省吾脱退後の翌年にリリースされた『LOVE IN CITY』に加え、「旅立ちの朝」をボーナス収録。