ミニ・レビュー
不思議な言葉のセンスを武器に、独特の世界を歌で構築する3人組バンドのサード・アルバム。いわゆる今様のJロック~ポップスと思いきや、やはりその詩の連なりがさまざまな情景を想起させ、彼らならではの個性を感じさせる。アレンジもダンス系から情緒的に聴かせるものまでリスナーを飽きさせない。
ガイドコメント
2015年4月15日リリースの3rdフル・アルバム。タイトルは“何の役にも立たないつまらないもの”“がらくた”などの意で、人間のダメな部分や卑屈な部分を嘆きながら爽快に疾走するギター・ロックを展開している。