ミニ・レビュー
23曲入りの完全版““Naked””から14曲を抜粋した通算18作目。小林武史の手を離れたセルフ・プロデュース曲が大半を占め、アレンジにロック色が濃く、かつてなく生々しいバンド・サウンドが心を震わす。大曲「進化論」をはじめ、思想と生活感を結びつける桜井和寿独自の世界観の描写はもはや名人芸の域に。
ガイドコメント
新たな音楽の可能性を追求して制作した23曲収録の『REFLECTION“Naked”』から14曲を厳選。“月9”ドラマ『信長協奏曲』主題歌、コーセー「エスプリーク」CMソング、映画『リアル~完全なる首長竜の日~』主題歌など話題性豊富な一枚。