ミニ・レビュー
「東京ラプソディ」「或る雨の午後」「浅草の唄」から「誰か故郷を想わざる」まで全16曲。昭和前期の歌謡曲を、アコーディオンとベースをバックに男性ヴォーカルで歌うというシンプルな編成だが、実に味わいが深い。近年は影の薄い感もあるアコーディオンだが、この楽器の魅力と実力を再認識した。
ガイドコメント
髙島家の兄弟3人が唄・アコーディオン・ウッドベースをそれぞれ担当、昭和の流行歌にこだわり続けるファミリー・ユニットの1stアルバム。「東京ラプソディ」「誰か故郷を想わざる」など、名曲懐メロを満載する。