ミニ・レビュー
角松敏生が“夏”をテーマに200枚のフュージョン・アルバムから選曲したコンピレーション盤。街の夏をイメージするソウルテイストなナンバーから、リゾートの夏をイメージするチルアウトな曲まで、夏のシーンを想起させる、角松敏生のセンスが最大限に活かされた選曲になっている。
ガイドコメント
シンガー・ソングライターでありプロデューサーでもある角松敏生が、ワーナーのジャズ・フュージョン・カタログからセレクトしたコンピ盤。夏をテーマにしており、リー・リトナーらの爽快感たっぷりの楽曲が目白押し。