ミニ・レビュー
2015年でデビュー10周年を迎えた牧野由依の通算4枚目のフル・アルバム。声優としての活動が知られているが、その長いキャリアの中で培われたポップ・センスも確かなもの。ホーン・セクションも効果的に配置され、伸びやかなシルキー・ヴォイスを堪能できる「ワールドツアー」の高揚感が素晴らしい。
ガイドコメント
2015年のデビュー10周年を記念したアルバム。サウンドプロデューサーに元Cymbalsの矢野博康を迎えた、新境地に達する内容となっている。宮川弾やAvec Avecなど多彩な作曲陣が参加。