ミニ・レビュー
巨人の、あまりに見事な遺作。畑違いにいるNYのジャズ/セッション奏者を起用して行なう、渾身のストーリー・テリング。もうひとつの大地に降り立ち、彼でしかない振る舞いをするさまは格好良くも、感動的。最後まで、彼は先鋭的で、ロマンティックで、スタイリッシュだった。
ガイドコメント
前作『ザ・ネクスト・デイ』から約3年ぶりの自身の誕生日にリリースのアルバム。デビュー時から常にロック・シーンを牽引する彼の新たな表現方法によって生み出された一枚だ。
収録曲
01★
02'TIS A PITY SHE WAS A WHORE
03LAZARUA
04SUE (OR IN A SEASON OF CRIME)
05GIRL LOVES ME
06DOLLAR DAYS
07I CAN'T GIVE EVERYTHING AWAY