リック・スプリングフィールド / ロケット・サイエンス

リック・スプリングフィールド / ロケット・サイエンス
CD
ミニ・レビュー
80年代からミュージシャンとして、そして役者として活躍するリックの約3年半ぶりのアルバム。痛快で懐の深いロック・サウンド。40年というキャリアを存分に感じさせてくれるわけだが、決して泥臭くならず、どこまでもスマート。ドマラティックで哀感たっぷりの楽曲はとても心地良い。
ガイドコメント
オーストラリア・シドニー出身のポップ・ロック・シンガー、リック・スプリングフィールドの18枚目のスタジオ・アルバム。フロンティアーズ・ミュージック移籍第2弾となる本作にも、ヒネリの効いた歌詞と痛快な音があふれている。
収録曲
01LIGHT THIS PARTY UP
02DOWN
03THAT ONE
04THE BEST DAMN THING
05MISS MAYHEM
06PAY IT FORWARD
07FOUND
08CROWDED SOLITUDE
09LET ME IN
10ALL HANDS ON DECK
11WE CONNECT
12(I WISH I HAD) A CONCRETE HEART
13EARTH TO ANGEL
14JESSIE'S GIRL 2016
(14)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • リック・スプリングフィールド
    1949年8月23日豪州シドニー生まれ。10代前半から音楽に興味を抱き、ギターを手にする。バンドに参加して音楽活動に熱中したのは高校在学中の70年。地元のアイドル・バンド、ズートに参加。72年、チャンスを求めて英国ロンドンに渡りソロ・デビュ……
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