ミニ・レビュー
表題がまぎらわしいがライヴ作ではなく、アフターアワーズ的なセッションが77~78年当時の新宿ロフトゆかりの顔ぶれによるスタジオ・セッション作。関西勢と関東勢がシャッフルされたラインナップなのも、この時代ならでは。竹内マリヤ(当時の表記)を含む女性歌手たちの、“攻めた”歌声も興味深い。
ガイドコメント
1976年10月に開業したライヴハウス、新宿ロフトに縁のある音楽家たちのスタジオ・セッションを収めた1978年のアルバム。ムーンライダーズをバックにした竹内まりやの初録音をはじめ、当時の熱気を見事に伝える貴重盤だ。