ミニ・レビュー
あの『ロッキー』の新たなシリーズとして、シルベスター・スタローン演じるロッキーが親友アポロの息子をチャンプにするために再び感動を呼び起こす。曲間の劇中台詞も映画のような臨場感が漂う。あの懐かしいメロディが意外なアレンジで収録されているのも、ちょっとした楽しみだ。
ガイドコメント
誕生から40年、『ロッキー』シリーズの新章となる映画『クリード チャンプを継ぐ男』のサウンドトラック。音楽は、アメリカのガールズ・バンドHAIMやチャンス・ザ・ラッパーらを手がける注目のプロデューサー、ルートヴィッヒ・ヨーランソンが担当。
収録曲
01施設
02アドニス
03ロッキーを訪ねて
04コンラン (巻き返し)
05グリップ (間奏曲)
06ファースト・デート
07ロッキーとともに
08吐息 (間奏曲)
09フロント・ストリート・ジム
10スポリーノとの試合
11涙 (間奏曲)
12セコンドにつくべき男
13ロッキーの病
14影にとらわれて
15俺も戦う、あんたも戦え! (トレーニング・モンタージュ)
16母から贈られたトランクス
17コンランとの試合
18お前はクリードだ!
19フィラデルフィア美術館の前で
20エンド・クレジット
21「クリード」組曲