ミニ・レビュー
1枚目が岡安トリオで、2枚目がそこにテナーの安保 徹が加わったカルテットという構成によるライヴ盤。聴衆の熱気を受けての演奏はどれも岡安の魅力を発揮したもの。ストレート・アヘッドなジャズ・ギターの醍醐味と楽しさが存分に味わえる好盤だ。
ガイドコメント
岡安芳明(g)、吉田桂一(p)、佐々木悌二(b)、安保徹(ts)という日本のジャズ界を牽引する4人によるライヴ・アルバム。白熱した演奏からスタンダードやバラードまで、多彩に聴かせる2枚組だ。
収録曲
[Disc 1]〈岡安芳明 3〉
01DEAR OLD STOCKHOLM
02WILL YOU STILL BE MINE
03MY ROMANCE
04JUST SQUEEZE ME
05TAKE THE "A" TRAIN
06C JAM BLUES
07THE THINGS WE DID LAST SUMMER
[Disc 2]〈岡安芳明 4〉
01BLUE BIRD
02JUMPIN' WITH SYMPHONY SID
03WHEN I FALL IN LOVE
04LA PETITE MAMBO
05FALLING IN LOVE WITH LOVE
06THE PREACHER
07GOOD BAIT
08TRIO
演奏
岡安芳明(G) 吉田桂一(P) 佐々木悌二(B) [2] 安保徹(TS)