ミニ・レビュー
7年ぶりの一枚は、沖縄移住仲間でもある青柳拓次がプロデュース。言語的には日本語、英語、沖縄および奄美方言。アフリカやカリビアンのアクセントも交えたカラフルな音作りは、Double Famousとのつながりを感じさせる。とはいえ多声的な世界観を束ねるのはUAの歌声。正調のバラード「あいしらい」が美しい。★
ガイドコメント
前作『ATTA』から約7年ぶりのオリジナル・アルバム。ポリフォニーをモチーフにし、リトル・クリーチャーズのメンバー、青柳拓次をプロデューサーに迎え制作された一枚だ。