ミニ・レビュー
デビュー20周年を飾る力作で、2007年のグループ再結成後では『9 Gates For Bipolar』(2012年)に続く3作目となる。7曲入りのミニ・アルバム形式で、グランジ、ハード・ロックといったカテゴリーを越えた、パワー・トリオの止まらない挑戦が潔く、気持ち良い。
ガイドコメント
OBLIVION DUSTの7曲入りミニ・アルバム。彼らの持ち味であるデジタルとアナログ、静と動を巧みに織り交ぜたサウンドに、サーフロック、ブギー・ビート、ディスコ、オルタナなどの要素を新たに取り込んだ、爆発力満点の一枚に仕上がっている。