ミニ・レビュー
独特な存在感を放つSSW、滝沢朋恵の2年ぶりとなるセカンド・アルバム。サウンドプロデュースは前作に引き続き佐藤優介(カメラ=万年筆)。シンプルだが変調もあるサウンドで、主に弾き語り。どちらかといえば抑揚のない淡々とした歌いっぷりなのだが、囁くようなその声はとても印象的である。
ガイドコメント
元BiSのテンテンコとのユニット“フロリダ”でも活動しているシンガー・ソングライターの2ndアルバム。前作に引き続き、カメラ=万年筆の佐藤優介がサウンド・プロデュースを担当。ゲストとしてザ・なつやすみバンドの村野瑞希がドラムで参加。