ミニ・レビュー
1966年公開のフランス映画のサウンドトラック。クロード・ルルーシュ監督の映像とフランシス・レイ、ピエール・バルーらによる音楽が絡み合い、時代の気分を映し出す鏡となっていた。スキャットによるテーマ曲はトラウマとなった事件への思いと寂寥、男と女の心の底の陰などを予感させるものだった。
ガイドコメント
クロード・ルルーシュ監督作品『男と女』の公開から50周年を記念してリマスター版が上映されるのに伴い、2016年発売となったサントラのリマスター・エディション。フランスが誇る作曲家フランシス・レイの真髄。