ミニ・レビュー
最後となったオリジナル作品(2001年)のBSCD2ヴァージョン。気鋭のプロデューサー、ロドニー・ジャーキンス(ブランディ&モニカ、デスティニーズ・チャイルド)を迎えた攻めのR&B、ヒップホップ、アーバン・コンテポラリーは、高品質で聴くほどにプロダクション自体も攻めていることが伝わってくる。
ガイドコメント
2009年に急逝したマイケル・ジャクソンの、生前最後のオリジナル・アルバムとなった2001年作。天才プロデューサー、ロドニー・ジャーキンスを起用し、サウンド、ビート、メロディを複雑かつ繊細に重ねてマイケル流に昇華している。